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凸版印刷、ZETAとAIを活用し錦鯉の養殖環境を最適化できる養殖施設向け見守りサービスの実証成果について新潟県主催セミナーで報告

ZETAアライアンスメンバーである凸版印刷株式会社は、ZETAを活用し錦鯉の養殖状況を可視化できる養殖施設向け見守りサービスを開発しています。2019年5月7日から11月31日まで大日養鯉場株式会社(本店:新潟県小千谷市、代表:間野 太)の協力のもと実証実験を実施し、養鯉場の更なる課題解決に向け商品化を目指しています。

このたび、新潟県が主催する「AI・IoT活用促進セミナー」(2020年2月25日開催)において本実証の成果・課題を報告しました。成果報告としては、同様の養殖業の支援や、農業への展開も視野にZETAの通信距離について実験。越後平野東西約20kmの通信を確認でき他業界・事業への展開の可能性を実証しています。

また、大日養鯉場ご担当者様からは「環境の可視化により省人化・業務効率化は勿論ですが、生き物に対する環境整備が可視化されることで、より良い商品開発と事業継承が図れることに大きく貢献し、日本の伝統文化とブランドが守れることになる」とコメントとともに、本実証についての評価を頂きました。

AI・IoT活用促進セミナー
新潟県AI、IoT、ロボット関連事業成果報告会 凸版印刷資料
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凸版印刷株式会社 発表URL(養殖施設向け見守りサービス):
https://www.toppan.co.jp/news/2019/04/newsrelease190423.html

内容についての問合せ
凸版印刷株式会社 広報本部
kouhou@toppan.co.jp


2020.3.30掲載 / NEWS