株式会社テクサーは、イワブチ株式会社より出資を受け、業務提携基本契約を締結いたしました。
両社は今後、IoTとAIを組み合わせた「Agentic IoT」の構築パートナーとして協業し、スマートビルディングや社会インフラ分野における次世代IoT基盤の構築を推進してまいります。
今回の協業では、イワブチが長年培ってきたインフラ現場での知見を活かし、スマートインフラ部品の開発および現場実装を担います。テクサーは、LPWA通信技術やIoTシステム開発の実績を活かし、IoT・AI統合プラットフォーム「BUILDICS」を基盤として、センサーからのデータ収集、設備データの統合管理、クラウド連携、AI解析を含むデジタル基盤を提供します。
両社は、現場インフラとデジタル技術を融合したAgentic IoT基盤を構築し、AIが物理世界の設備やインフラと連携して最適化を行う「Physical AI」の実現を目指します。
詳細については、以下のプレスリリースをご覧ください。
テクサー、イワブチより出資を受け「Agentic IoT」構築の協業を強化
https://www.atpress.ne.jp/news/608579